こちらはNPO法人子ども発達支援協会CDCIの日々の活動をご報告するブログです!
by cdci
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31


ホットジェネレーション10周年記念公演が開催されました。

2009年4月25日

今の社会情勢の中で、どこまでも強く、たくましく生き抜く子ども達の気持ちはその演技の中に溢れ、観客の皆様に「希望のメッセージ」を与える熱いものでした。

障がいを持つ子どもも健常な子ども分け隔てなく、レッスンを重ねる事は並大抵の事ではありません。
それに加えて毎週のボランテアスクールを維持していく努力、本当に頭の下がる思いがします。

今回は10周年記念公演という事もあり、その原点である「Power」が上演されました。
ストーリーは暗い今の世界を表していましたが、演じる子ども達やボランテアの皆さんの汗に
「祈り続ける…信じ続ける…共に手を取り合おう、愛する人のために!」には大きく心を動かされました。

写真のステージバック3メートル四方の大きな絵は貼り絵で、子ども達が数ヶ月かけて作った合作です。
a0109269_654717.jpg

[PR]
# by cdci | 2009-04-26 06:01 | イベント

千葉県御宿の禅寺、古川住職を訪ねる

2009年3月1日

猪年が明けた時、CDCIの菅沼会長のところに1枚のファックスが届きました。

前職、日本経済新聞社勤務だった古川氏は会長の弟のような方、
そのファックスには海に近い山里の寺を継ぐ事になったので、是非、様子を探りにいらしてください…との事。CDCI理事メンバーは活動の範囲を広げられるのでは…と勇んで訪ねてみました。

新宿で待ち合わせてワゴンカー、理事7名は3時間余、潮の風、緑の香り、古民家…
長慶寺の古川範男住職の年賀状に書かれていたのは「疲弊し切った地球のために贅沢を控え、環境改善に猪突猛進したいものです」との事。

日曜日であった事もあり、寺の中では絵画展、独奏会が行われご近所の方々で賑わっていました。古川氏とお話をしていると住職という感じよりもプロデューサー。
この御宿を海外のアーティストに古民家を解放してギャラリーにして芸術村に、子供達には林間学校や体験学校、大人は源氏ホタルの群舞を見ながら一献傾ける…アイデアは溢れるばかり…。

a0109269_60723.jpg
CDCIの事業として大きな宿題を与えられたような1日でした。
最期の住職が「私達はひとつの木、出会いと愛、この広い地球で愛と愛が解け合って宇宙へと飛んでいく」の言葉が印象的でした。
[PR]
# by cdci | 2009-03-02 10:54 | CDCI活動

第二回 心と身体のケアセミナー開催のお知らせ

『うちの子、大丈夫?』障がい児の自立、幸せな未来に向けて今回の第2回目は障がいを持つ子を持つ親御 さんのいちばんの不安、心配である子どもの就学、就労などの自立の問題をとりあげ、行政機関、企業、各団体、そしてご家族の皆さまの間にあるギャップを解 消すべくコミュニケーション作りを目指し、垣根を越えた恊働、連携の輪作りを図りたいと思います。

このように各方面の方々が同席してのシンポジウムは初めての事でもあります。
す でに長年、障がいの方々の就労、自立支援をされてきたNPOの代表、障がいを持つ方でも、仕事のやりがい、社会貢献の喜びを感じるよう実際の仕事を指導し ている方、また多くの問題を山積させている日本行政「自立支援法」ではどのような将来図持っているの…現実把握しながら希望が見えてくるような充実した内容を考えております。さらに心身共に健康で子育ての喜びを発見できる機会になればと思っております。

 オブザーバーもご家族連れでも、親御さんでも気楽に参加できます。

日時
2008年11月15日(土)
13:00受付開始/13:30開始〜16:00
開場
社団法人 日本外国特派員協会
東京都千代田区有楽町1−7−1 電機ビル20階
電話03−3211−3161

参加コメンテーター 
国分忠博氏  (横浜市障害福祉部数労支援課)
大山泰弘氏  (日本理化学工業株式会社 代表取締役)
加藤吉昭氏  (特定非営利活動法人 自立・支援アリス理事長)
清野眞理恵氏  (特定非営利活動法人 RE機構 理事長)
国枝秀美氏  (映画プロデユーサ−)
丹藤登紀子氏  (にじの会就労支援部会担当 全国LD親の会理事)
内海智子氏  (フリーライター)

a0109269_6492453.jpg

a0109269_6511466.jpg

[PR]
# by cdci | 2008-10-16 06:44 | 心と身体のケアセミナー

ホットジェネレーション ミュージカル第17回公演LEADERS(リーダース)

2008年8月12日

ホットジェネレーション ミュージカル第17回公演
障がい児も健常児も頑張った感動のLEADERS(リーダース)

[PR]
# by cdci | 2008-08-12 07:31 | イベント

第一回 心と身体のケアセミナー 『うちの子、大丈夫?』の不安解消のために(終了のご報告)

2008年7月26日

障害をもつ子も健常な子でも、幸せな将来を考えるにはまず親が心と身体の健康を保たなければ、子どもを健やかに育てる事はできない…
a0109269_1255537.jpg


そんなところから日常の中で子育ての悩み、不安はつきず、家族や親の計り知れない心と身体の負担を少しでも共有し、解決するためのセミナーが盛会の内に開催されました。心の持ち方、こどもの受け入れ方を学び「ホッ」とした参加者の方々からアンケートにお答えをいただき、多くのご意見と励ましをいただき、今後の活動に役立ててまいりたいと思いました。


「ありのままが素晴らしい」「ありのままを受け入れ、まず、良かったね」と思えるように、言えるようにしましょう」の田中信生先生のエネルギッシュな言葉には深く考えさせられました。

田中信生先生
a0109269_1241324.jpg



未熟児の医療、発達障害の具体的なお話に開場の参加者も驚きの色を隠せませんでしたが「優しく、誉めて育てると、その子は自立も早い」というお話に、会場には大きな納得の声が漏れていました。

松田博雄先生
a0109269_1252671.jpg

[PR]
# by cdci | 2008-07-27 01:21 | 心と身体のケアセミナー

『第一回CDCIファミリーミーティング』が終了いたしました。

2008年5月26日

「できて当たり前」と思わずに、まず子どもを褒めることが大事

5月18日、江ノ島あたりでのんびり過ごすには最適な晴天の午後、藤沢で障がい児をもつお母様方9名と当協会理事4名で、障がいを告知されたときのパニックになる状況・日常の子育て・就学の問題・将来への就労の問題など計り知れない不安や問題点を共有すべくアッという間の有意義な3時間を過ごしました。
お集まりのお母様方は、小学生から中学生のお子さんを持つ方が多かったのですが、自分たちのことだけでなく、同じような境遇でいながら、情報もなく相談できる相手もなく1人で子育てをしているお母様のためにも情報や活動を共に広めて行こうと再認識し合いました。
参加した当協会の松田博雄先生から「人には笑顔でありがとうと言いましょうね」と子どもに教えるより、親自身が子どもに沢山の「ありがとうと」「よくできたね」の言葉を言ってあげる事によって、子どもは「自分にもできるんだ、人に喜んでもらえるんだ」と喜びを感じます。「できて当たり前」と思わず、まずは自信を持たせてあげましょう…その自信が子ども限りない可能性を引気出してくれるのですから…というお話しに参加者全員が大納得でした。
「育てる勇気をもち」「子供の自立に目を向けて」、障がいをもつ子供たちの就労を受け入れる企業や、関連行政機関などとご家族の方々の間には大きく深いギャップがあります。
当協会では、その現実を把握し少しでもそのギャップを埋めるパイプ役として、今後もこのファミリーミーティングを継続させてまいります!
 (この件に関する詳細レポートができましたら掲載致します。)
[PR]
# by cdci | 2008-05-27 14:07 | 心と身体のケアセミナー

ハートフルなキッコーマンの「バレンタイン&ホワイトデー・チャリティ募金」っ!

2008年3月3日

子ども達の笑顔のために…と募金の一部が当協会へ寄付されることが決定されましたっ!

創業以来「地域との関わり」を大切にしてきたキッコーマンは、大正時代から水道や病院、図書館、公園など施設や基金の提供を行い、生活向上、教育振興に尽力されてきた会社です、事業が国際的展開になった現在でも、その精神を継承、発展する為1997年社会活動推進室が発足、熱心な活動を続けています。
キッコーマン全社社員を対象に、チョコレートやお菓子を贈るかわりに募金を呼びかけ、地球社会のために役立てようと毎年2月1日から29日まで行われ、今回で11回目になるそうです。
社会活動推進室のご担当の飯村さんは
「やはり継続は力になるのだと感じる活動ですが、毎年フレッシュな気持ちと、ハートフルな気持ちを忘れずに全社社員で取り組んでいます」
と温かなメールをくださいました。
(始めてお会いした時はこちらがお話しぱなしで、大坂部長、飯村さんスミマセンっ!)

食、環境、健康、国際交流をキーワードに様々な活動を重ね、毎年NPO2団体に寄付を続けてこられ、今年は有り難い事に私共のCDCI、そして闘病仲の子どもたちのために活動する「日本クリニクラウン協会」http://www.cliniclowns.jpに募金を寄付いただけることになりました。
子ども達の幸せな未来と希望を応援する、その主旨に賛同いただき感謝の気持ちでいっぱいです。大事な寄付金は子ども達のために有意義に活かしてまいります。
CDCIも昨年NPOとして正式にスタートしたばかりですが、大きな励みとして今後も頑張ってまいります。 キッコーマンの社員の皆様、ありがとうございましたっ!
a0109269_14375956.jpg

キッコーマン株式会社/社会活動推進室の皆様の手作り社内募金チラシ。
スタッフの皆様の気持ちが伝わってくるよう温かみのあるデザインですっ!
[PR]
# by cdci | 2008-03-03 14:00 | イベント

桜甫先生の熱心な力添えに背中を押されていますっ!

2008年2月15日

a0109269_14351172.jpg昨年8月、子ども達のミュージカル公演前日、夜遅くまでかかる総合リハーサルの時でした、タイミング良く身体に優しいソフトクッキーを沢山差し入れしてくださいました。それも大人用、子ども用とそれぞれに可愛いリボンをあしらって…。
もちろん翌日の公演にも来ていただきました。終了後ロビーでお会いした中山先生とお仕事仲間の方も、涙でお化粧もはげて目元ウルウル。知的障がいがある子、健常な子ども達、ボランティア参加の皆さん総勢130名余が一緒になって踊り、歌う一生懸命な姿、純粋な汗と笑顔に感動されたようでした。
しばらくして子ども達の共作大型お礼カードが桜甫先生に届き、自宅を訪ねると壁に飾り、来る人来る人に嬉しそうに、子ども達の話をしていました。

そんな事がきっかけとなり、テレビや出版で忙しい合間にhttp://www.sakuraho.com料理研究家・中山桜甫先生はご自分で知的障がい児の現状や、ご家族の将来の不安など様々な問題を勉強され、食品等の仕事関係会社へも、また様々な料理教室で、また自宅での集まりの時にも、CDCIの主旨や活動等の説明をして、賛同を呼びかけ、会員集めに大変な力を注いで下さっています。それこそ熱があろうが、体調が悪かろうが、お構いなしなのです。「パンレット無くなったよ〜、すぐに送ってちょうだいねぇ!」のメールや電話、もう半年もこの状況が続いています。

「だって、まずは知的障がいを知ってもらい、障がいを持つ子ども達に神様が与えてくださった宝物、輝く才能を、広く多くの方に知っていただかなきゃ、いけないと思うの」と満面の笑顔。近々、仕事関係の皆様と「CDCIチャリティコンペ」を開催するという予定もあるそうです。本当に有り難く、心強い力に背中をいつも押されていますっ!
[PR]
# by cdci | 2008-02-15 14:32 | CDCI活動

年明け早々の吉報っ!当協会の菅沼源二理事長が平成20年度日野原重明賞を受賞!

2008年2月4日

平成20年の新年を迎え、1月26日、神戸において授賞式が行われました。
この賞は予防医学、健康増進、あるいは行動科学等の分野において多大な貢献をした人物を顕彰し、これら分野の学術向上に寄与することを目的としています。
人間ドック及び総合健診の創設、生活習慣病の提唱をはじめとする広範な保健衛生、健康科学の分野において、20世紀から21世紀にまたがる長期にわたり、人々の健康と幸福に偉大な貢献をされた日野原重明先生の功績をたたえ、後に続く人々の心の中に、その偉大な業績を長く継承されることを心から望んで、日野原重明先生が自ら授与されるものです。
私たちスタッフ、理事一同、理事長の受賞を大変誇りに思い、一層心を引き締しまる思いがした年頭の吉報でしたっ!
 
(日野原重明/聖路加国際病院名誉院長・同理事長、聖路加看護大学名誉学長。財団法人ライフ・プランニング・センター理事長。日本音楽療法学会理事長。全日本音楽療法連盟会長)
a0109269_1429043.jpg
a0109269_1429827.jpg

[PR]
# by cdci | 2008-02-04 14:27 | CDCI活動

ホットジェネレーション/ミュージィカル Shine


『ホットジェネレーション/ミュージィカル Shine』に沢山の温かい心をいただきありがとうございましたっ!

8月26日、残暑も厳しい日曜日にもかかわらず多くの方々に東京芸術劇場までおいでいただき感謝でいっぱいです。
健常児と障がい児、それにボランティア参加のプロのダンサー、俳優、オペラ歌手の方々が一緒にミュージカルを公演するという事は、おそらく日本では他にはありません。その意義ある活動にできるだけの支援をしているCDCIのスタッフも当日のお手伝いに出ました。会場時間前にはロビーに沢山の方で溢れ、15回目とはいえ、またいつもの事とはいえ、受付準備に大慌てでした。家族でおいでの方々、業界の方々、芸能関係者、メディアの方々…胸は高鳴ってきます。会場時間が10分程遅れたのはギリギリの時間までステージで子ども達の総リハーサルが行われていたのですが、受付担当としては何か問題がおきているのでは…お客様を迎えながら少々不安にもなり、胸の高鳴りに不安も重なり緊張の時間でした。
公演開始の音楽が聞こえてきてホッとし、時々会場に入ってはステージに見入ってしまいます。エネルギッシュで迫力さえ感じ、障がいを持つ子も健常な子もみんな変わらずに笑顔で楽しそうに頑張っていました。その姿に元気をもらった…と感動し目頭を抑えている方々も沢山おいでになり、改めて、この活動を広く伝えていくべきと強く思いま

前日リハーサルも夜遅くまで行われました。
a0109269_11272566.jpg


撮影禁止の会場でスタッフが内緒で撮ったステージ、お客様の席通路まで子ども達は
踊りだし、手話を基本にしたダンスで会場を盛り上げていました。
a0109269_11212925.jpg


この公演には沢山の著名人からの応援メッセージ等もいただき、子ども達の力作の絵と合わせて毎回、開催会場のロビーに展示させていただいております。
今回も宮崎 駿様、藤原紀香様、美川憲一様、森高千里さま、モーニング娘の皆様、松浦亜弥様の皆様から温かい応援の言葉、イラスト、写真などで素敵なコラボレーション作品にしていただきました。

ステージを終えた子ども達は嬉しいコラボレーション作品の前で記念撮影。
a0109269_11212014.jpg

[PR]
# by cdci | 2007-08-31 11:09 | CDCI活動